琵琶湖の冬をデッドスローで攻略!おすすめルアーと使い分け方をご紹介♪

冬の琵琶湖のデカバス攻略メソッドとして欠かすことのできないデッドスローゲーム!
そんなデッドスローゲームにおすすめなルアーや、その使い分け方をご紹介します。

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目次

 

デッドスローとは

出典:Phat Lab.

デッドスローとは、その名の通り死んでいるかのように非常にゆっくりな一定速度でリトリーブすることを言います。
細かい定義は無く、ルアーがアクションするギリギリの超低速のことを指すことが多いです。
具体的な例として、リールのハンドルを1回転させるのに、約5~10秒くらいの時間をかけ、超低速でかつ一定速度で巻いてくるリトリーブ方法です。

 

デッドスローにおすすめのルアー

デッドスローに適したルアーを使うことでデッドスローゲームが一層快適となります。
琵琶湖のデッドスローで定番のルアー達をご紹介します。

 

ファットラボ ネコソギDSR(難易度:低 アピール:強い)

デッドスローの代表といえばネコソギDSRです。
高いレンジキープ力と超低速でも可動するジョイント構造、さらにアングラーの集中力を持続させる明確な巻き感により、デッドスローゲームを超簡単にしてしまった名作です。

デッドスローに挑戦したいけれど、どのルアーから挑戦してよいかわからないという人は、このルアーから挑戦してみましょう!
このルアーがデッドスロー入門のルアーであり一番簡単に釣れると思うので、このルアーが扱いきれないレベルだと、この後ご紹介するルアー達はさらに難しく感じてしまうかもです。

 

ファットラボ ネコソギルLL(難易度:中 アピール:普通)

次にご紹介するのが、ネコソギルLLです。
こちらはネコソギDSRと違い、セミフラットサイドのジョイントボディ構造を有したギルシルエットのビッグベイトです。

見た目の印象ではネコソギDSRよりアピール力が強そうに感じますが、投げてみると比較的巻き抵抗も少なくおとなしいアクション設計になっております。
巻き抵抗が軽くなるので、アングラー側にある程度の熟練度が求められます。
デッドスロー中級者向けのルアーです。

 

シグナル ブラックデュラゴン(難易度:高 アピール:普通)

次にご紹介するのがブラックデュラゴンです。
発泡ウレタン樹脂素材のボディで作られたルアーで個体差が激しいですが、チューニングがバッチリ決まったブラックデュラゴンは驚異的な釣獲力を誇ります。

このルアーも巻き抵抗は比較的軽く、ある程度デッドスローに慣れていないと難しく感じます。
さらに発砲ウレタン樹脂の特性として製造ムラが出やすいので、個体差を理解してウエイトチューニングを施す必要があります。
このチューニングによっては神ルアーにもゴミルアーにも化けるため、上級者向けのルアーだと言えるでしょう。

 

オーバスライブ モラモラ(難易度:高 アピール:弱い)

最後にご紹介するのがモラモラです。
ワーミングバイブと呼ばれる使い方で注目を集め、冬のデッドスローゲームでも強烈な釣果を叩き出し定番ルアーへと昇華しました。

これまで紹介してきたネコソギシリーズやブラックデュラゴンと違い、リップが無いので巻き抵抗がほぼありません。
無に近い感覚で巻き続ける必要があるため、アングラー側に高い集中力とレンジコントロール能力を要求します。
デッドスロー上級者向けのルアーです。

 

おすすめルアーの使い分け方

前項でご紹介した、ネコソギDSR、ネコソギルLL、ブラックデュラゴン、モラモラの使い分け方をご紹介します。

 

アピール力で使い分ける

前項でもちょっと触れましたが、この4種類には明確にアピール力の違いがあります。
最もアピール力が強いのはネコソギDSRで、次にネコソギルLLとブラックデュラゴン、最後にモラモラが一番弱いとイメージです。

強風が吹いていて濁っているなど、アピール力が必要な場合は迷わずネコソギDSRを投げましょう!
逆にベタ凪や水がクリアな条件などでは、ネコソギDSRだと見切られてしまう可能性が出てきます。

微風やささ濁りでは、ネコソギルLLやブラックデュラゴンの出番です。
このように環境に合わせてギリギリ気づくか気づかないかのアピール力で攻めることで見切られ難くなります。

最後にベタ凪や超クリアウォーターではモラモラの出番です。
ほぼ水押し感および操作感が無いので扱うのが難しいですが、それと同様にバスも見切るのが難しいのです。

 

潜行角度で使い分ける

おすすめルアー4種類は潜行角度に明確な違いがあるため、狙うポイントやエリアに合わせて使い分けることができます。

ネコソギDSRは急潜行型です。
キャスト後に速やかに狙いのレンジまで潜らせる必要があるポイントで活躍します。
沖合にブレイクがある西岸方面や足元の変化などをショートキャストで狙う時に便利です。

ブラックデュラゴンやネコソギルLLは、潜行角度がやや浅めです。
東岸方面やシャローエリア攻略で活躍します。
ウィードとのタッチ感もマイルドなので、残りウィードを繊細に攻める時にも便利です。

モラモラは一番潜行角度が浅くなります。
シャローエリアやウィードフラットで存分に力を発揮します。
コツはバスに気付かれないように操作することです。
冬のシャローエリアはバスにとっての絶好の捕食場です、そこに迷い込んでしまいビビりまくってるベイトだと思って操作しましょう。

 

まとめ

以上がデッドスローゲームにおすすめなルアーや、その使い分け方をご紹介でした。
冬はビッグバスを選んで釣れる絶好のチャンスです!
今回ご紹介したルアー達を上手に使い分けて記憶に残るクオリティフィッシュを狙ってみてください♪

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