【6月最強トップ】POP-Xで連発!梅雨時期のバスが狂うポッパー攻略法

【6月最強トップ】POP-Xで連発!梅雨時期のバスが狂うポッパー攻略法

梅雨時期になると「ワームでは反応するのに食わない」「チェイスはあるのに見切られる」という状況が増えてきます。

そんな時に試してほしいのがメガバスの名作ポッパー「POP-X」です。

今回はYouTube「けいたのズボラな釣り動画」さんの実釣動画を参考に、6月の梅雨シーズンにPOP-Xがなぜ強いのか、どのように使えば釣果につながるのかを解説していきます。

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なぜ梅雨時期にPOP-Xが効くのか?

動画内では透明度の高い状況で、多くのアングラーがワームを投げていました。

しかし魚は反応するものの、あと一歩で見切られてしまう状況。

そんな中で圧倒的な反応を見せたのがPOP-Xでした。

透明度が高い時は、水中のルアーほど魚に見切られやすくなります。

一方でPOP-Xは水面で波紋と音を発生させながら誘うため、魚に違和感を与えにくく、遠くの魚にも存在を気付かせることができます。

POP-Xの基本アクション

動画内で何度も強調されていたのが「止め」の重要性です。

  • 着水
  • 波紋が広がるのを待つ
  • ポコッ、ポコッと2回程度動かす
  • 再び止める
  • 波紋が消えるまで待つ

これをひたすら繰り返します。

一般的なトップウォーターのようにテンポ良く動かすのではなく、むしろ「動かさない時間」の方が長い釣りです。

けいたさんは動画内で「ボトムジャークを水面でやるイメージ」と表現されています。

まさにその通りで、水面版のカバースキャットと言えるほどスローな釣り方です。

波紋で魚を寄せるのが最大のポイント

POP-X最大の強みは、ルアーそのものではなく波紋で魚を寄せられることです。

動画内では狙っているポイントより少し沖側へキャストし、波紋を狙いのポイントまで届けていました。

魚はルアーを見て寄ってくるというより、波紋や音に反応して近付いてきます。

そして止めている最中に「チポッ」と静かに吸い込むようなバイトが発生します。

ド派手な水柱ではなく、静かな捕食が多いのもPOP-Xの特徴です。

フェザーフックが超重要

動画内で何度も語られていたのがフェザーフックの重要性です。

ショートバイトの多くは、魚がルアー本体ではなくリアフックのフェザーを吸い込んでいるケースがあります。

特にPOP-Xのように長時間ステイさせる釣りでは、フェザーの存在感が非常に大きくなります。

実際に動画内でも、止めている最中のバイトをしっかりフッキングに持ち込んでいました。

PEラインがおすすめな理由

けいたさんはフロロラインで釣りをされていましたが、本来はPEラインが最適だと話されています。

理由はラインが沈まないからです。

フロロラインは時間が経つと水中へ沈み、POP-Xの姿勢やアクションに悪影響を与えます。

PEラインなら長時間ステイさせてもルアー本来の動きを維持しやすくなります。

風が吹いたらどうする?

POP-Xが最も強いのは朝夕のベタ凪です。

風が吹くと波紋が見えにくくなり、魚もルアーを認識しづらくなります。

そのためPOP-Xを使うなら、朝夕の無風タイムを優先的に狙うのがおすすめです。

軽い風ならまだ反応しますが、強風になると効果はかなり落ちます。

6月の琵琶湖でPOP-Xが強い理由

梅雨時期はアフター回復の魚や表層を意識する魚が増えます。

またオイカワや小魚を追っている魚も多く、波紋や音に対する反応が非常に良くなります。

そのためPOP-Xのようなスローなポッパーは、ワームでは反応しない魚を引き出せる場面が多くあります。

まとめ

  • 梅雨時期はPOP-Xが非常に強い
  • 波紋で魚を寄せる意識が重要
  • ポコポコ→放置が基本
  • フェザーフックは必須級
  • PEラインがおすすめ
  • 朝夕のベタ凪が最強タイミング

透明度が高くワームが見切られる状況ほど、POP-Xの出番です。

6月のトップウォーターを楽しみたい方は、ぜひPOP-Xの超スローポッパーテクニックを試してみてください。

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