
エギングの定番として高い人気を誇る、YAMASHITA(ヤマシタ)の「エギ王K」。
安定したフォール姿勢を重視した設計で、秋の数釣りから春の大型アオリイカ狙いまで幅広く使われています。
しかし、エギ王Kはカラーラインナップが豊富なため、「結局どのカラーが釣れる?」「最初に買うなら何色?」「ムラムラチェリーと軍艦グリーンはどう使い分ける?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、エギ王Kの中でも特に人気の高いカラーをおすすめランキングTOP7として紹介します。
さらに、単純に人気順を紹介するだけでなく、日中・夜・澄み潮・濁り・春イカ・秋イカなど、状況に合わせたカラーの選び方まで詳しく解説します。
先に結論を言うと、最初の1本なら「ムラムラチェリー」、ナイトゲームまで考えるなら「軍艦グリーン」、ローライトや濁りへの対応力を広げるなら「カクテルオレンジ」がおすすめです。
※本ページはプロモーションが含まれており、広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
目次
- 結論|迷ったらまず揃えたいエギ王Kの3色
- エギ王K人気カラーランキングTOP7
- 第1位:ムラムラチェリー
- 第2位:軍艦グリーン
- 第3位:カクテルオレンジ
- 第4位:ブルーポーション
- 第5位:スケスケキャンディ
- 第6位:モエモエグリーン
- 第7位:オラオラマンゴー
- 状況別・エギ王Kおすすめカラー早見表
- ムラムラチェリーと軍艦グリーンはどっちがおすすめ?
- エギ王Kのサイズとフォールタイプの選び方
- まとめ
結論|迷ったらまず揃えたいエギ王Kの3色
「ランキングを全部読む前に、結局どれを買えばいいのか知りたい」という方は、まず次の3色から選ぶのがおすすめです。
| カラー | 特徴 | おすすめの状況 |
|---|---|---|
| ムラムラチェリー | ケイムラ系の万能カラー | 日中・澄み潮~笹濁り |
| 軍艦グリーン | グリーン+赤ボディ | ナイト・ローライト・スレイカ |
| カクテルオレンジ | 高い視認性とシルエット | マズメ・夜・ローライト |
1本だけ選ぶならムラムラチェリー。
2本選ぶならムラムラチェリー+軍艦グリーン。
3本選ぶならカクテルオレンジを追加。
この3色があれば、ケイムラ系と赤ボディ系を使い分けながら、日中から夜まで幅広い状況に対応できます。
ただし、エギのカラーに「どんな状況でも必ず釣れる絶対的な1色」はありません。潮色や光量、イカの活性によって反応は変わるため、異なる特徴を持つカラーをローテーションできることが重要です。
エギ王K人気カラーランキングTOP7

今回紹介するエギ王Kのおすすめ人気カラーTOP7は以下の通りです。
- 第1位:ムラムラチェリー
- 第2位:軍艦グリーン
- 第3位:カクテルオレンジ
- 第4位:ブルーポーション
- 第5位:スケスケキャンディ
- 第6位:モエモエグリーン
- 第7位:オラオラマンゴー
このランキングは、単純な「どの色が一番釣れるか」という順位ではありません。
定番としての人気、対応できる状況の広さ、カラーローテーションへの組み込みやすさなどを総合して選んでいます。
そのため、1位のカラーが常に7位のカラーより釣れるという意味ではありません。状況によっては、ランキング下位のカラーがその日の正解になることもあります。
重要なのは、それぞれのカラーの特徴を理解して「今の状況ならどの色を投げるか」を判断できるようになることです。
第1位:ムラムラチェリー
ケイムラ発光と相性抜群のピンクを組み合わせたカラー。透け感のあるケイムラ発光と淡いピンクが澄み潮から笹濁り時に効果を発揮。
出典:エギ王K|YAMASHITA
エギ王Kの人気カラーを語るうえで外せないのがムラムラチェリーです。
特徴は、透け感のあるケイムラ発光と淡いピンクの組み合わせ。澄み潮から笹濁りまで対応しやすく、特に日中のエギングで使いやすいカラーです。
ムラムラチェリーの強みは、単純に派手なだけではなく、アピール力と透け感を両立していること。
ポイントに到着したものの潮色やイカの活性が分からないときに、最初の1投として選びやすいカラーです。
- 日中のエギング
- 澄み潮~笹濁り
- 最初に投げるサーチカラー
- 春イカ・秋イカの両方
「エギ王Kを初めて買うなら何色?」と聞かれれば、まず候補にしたい1色です。
ムラムラチェリーがなぜ釣れるのか、時間帯や軍艦グリーンとの詳しい使い分けについては、別記事でも詳しく解説しています。
第2位:軍艦グリーン
緑と赤のコントラストがイカの視覚を刺激するカラー。海中に溶け込むグリーンとシルエット効果がある赤テープを組み合わせたカラーです。
出典:エギ王K|YAMASHITA
ムラムラチェリーと並ぶエギ王Kの超定番カラーが軍艦グリーンです。
グリーン系の外観と赤ボディを組み合わせており、ムラムラチェリーとは大きく異なる見え方を作れます。
そのため、2色を「どちらか一方だけ選ぶ」のではなく、ケイムラ系のムラムラチェリーと赤ボディ系の軍艦グリーンをローテーションする使い方がおすすめです。
- ナイトゲーム
- ローライト
- スレたイカへのカラーチェンジ
- ムラムラチェリーと違う見え方を試したいとき
昼を中心に釣るならムラムラチェリー、夜まで釣るなら軍艦グリーンも用意する。この2色は非常にローテーションを組みやすい組み合わせです。
第3位:カクテルオレンジ
アピールカラーの定番であるオレンジとピンクに赤ボディを組み合わせたカラー。赤ボディのシルエット効果で夜間やローライト時に効果的。
出典:エギ王K|YAMASHITA
カクテルオレンジは、オレンジとピンクの高い視認性に赤ボディを組み合わせた定番のアピールカラーです。
特に使いやすいのが、朝マズメ・夕マズメ・夜間などの光量が少ない状況。
軍艦グリーンと同じ赤ボディ系でも外観のアピール力が異なるため、「軍艦グリーンでは弱い」「もう少し存在感を出したい」という場面でローテーションしやすいカラーです。
- 朝マズメ・夕マズメ
- ナイトゲーム
- ローライト
- 視認性の高いカラーを使いたいとき
第4位:ブルーポーション
ケイムラボディとクリアブルーのナチュラル感が活性の低いイカに効果を発揮するカラー。日中や澄み潮時に使いたい1色。
出典:エギ王K|YAMASHITA
日中の澄み潮で強い選択肢となるのがブルーポーションです。
クリアブルーとケイムラボディを組み合わせたナチュラル寄りのカラーで、ムラムラチェリーより水色に馴染ませたい場面で使いやすくなります。
- 日中
- 澄み潮
- プレッシャーの高いポイント
- ムラムラチェリーからのローテーション
デイゲーム中心の方なら、ムラムラチェリー+ブルーポーションを持っておくと、ケイムラ系の中でも見せ方を変えやすくなります。
第5位:スケスケキャンディ
ケイムラ虹ボディを採用し、ブルーとピンクの背色を組み合わせたカラー。喰わせとアピールの両立を狙ったカラーです。
出典:エギ王K ケイムラ|YAMASHITA
スケスケキャンディは、ケイムラ虹ボディを採用した個性的なカラーです。
ムラムラチェリーやブルーポーションとは異なるケイムラ系カラーを試したいときに使いやすく、定番カラーで反応がないときの変化球としてローテーションに組み込めます。
- 日中~マズメ
- 澄み潮~笹濁り
- 定番ケイムラで反応がないとき
- ケイムラ系のローテーションを増やしたいとき
すでにムラムラチェリーなどの定番カラーを持っている方が、次の1色として追加しやすいカラーです。
第6位:モエモエグリーン
細身効果があるグリーンにケイムラボディを採用したカラー。藻場攻略や澄潮時に威力を発揮するスレイカ攻略カラー。
出典:エギ王K ケイムラ|YAMASHITA
モエモエグリーンは、グリーンとケイムラボディを組み合わせたカラーです。
特に注目したいのが、藻場や澄み潮での使いやすさ。春の大型アオリイカを藻場周辺で狙う場面にも組み込みやすいカラーです。
- 春の藻場
- 澄み潮
- シャローエリア
- 定番カラーから見え方を変えたいとき
春イカ狙いでカラーを増やすなら、軍艦グリーンとは異なるケイムラ系のグリーンとして使い分けられます。
第7位:オラオラマンゴー
視認性が良く、アピール力の高いオレンジにケイムラボディを採用したカラー。透け感と紫外線発光を組み合わせています。
出典:エギ王K ケイムラ|YAMASHITA
オラオラマンゴーは、視認性の高いオレンジとケイムラを組み合わせたカラーです。
釣り人側からエギの位置を確認しやすいため、サイトフィッシングや足元まで追尾してきたイカとの駆け引きでも使いやすいのが特徴です。
- マズメ
- ローライト
- サイトフィッシング
- カクテルオレンジと異なるオレンジ系を試したいとき
カクテルオレンジは赤ボディ、オラオラマンゴーはケイムラ系という違いがあるため、同じオレンジ系でもローテーションする意味があります。
状況別・エギ王Kおすすめカラー早見表
カラーランキングだけでは、実際の釣り場でどの色を選べばいいのか迷うことがあります。
そこで、今回紹介した7色を状況別にまとめました。
| 状況 | 第1候補 | ローテーション候補 |
|---|---|---|
| 日中・澄み潮 | ムラムラチェリー | ブルーポーション、モエモエグリーン |
| 笹濁り | ムラムラチェリー | スケスケキャンディ |
| 朝夕マズメ | カクテルオレンジ | ムラムラチェリー、オラオラマンゴー |
| ナイトゲーム | 軍艦グリーン | カクテルオレンジ |
| 春の藻場 | モエモエグリーン | 軍艦グリーン、ムラムラチェリー |
| スレたイカ | ブルーポーション | モエモエグリーン、スケスケキャンディ |
| サイトフィッシング | オラオラマンゴー | ムラムラチェリー |
ただし、この表はあくまでカラー選びのスタート地点です。
同じポイントでも、潮色・光量・ベイト・イカの活性によって反応するカラーは変わります。
「釣れるカラーを当てる」というより、特徴の違うカラーをローテーションして、その日の反応を探すという考え方がおすすめです。
ムラムラチェリーと軍艦グリーンはどっちがおすすめ?
エギ王Kのカラー選びで特に迷いやすいのが、ムラムラチェリーと軍艦グリーンのどちらを買うかです。
結論としては、どちらが上というより役割が違います。
| ムラムラチェリー | 軍艦グリーン | |
|---|---|---|
| タイプ | ケイムラ系 | 赤ボディ系 |
| 得意な状況 | 日中・澄み潮~笹濁り | 夜・ローライト・スレイカ |
| おすすめ | 最初の1本 | 2本目のローテーション |
1本だけならムラムラチェリー、2本買えるなら両方という選び方が分かりやすいでしょう。
同じ系統のカラーを何本も揃えるより、見え方が大きく異なる2色を持っていた方が、釣り場で反応の違いを確認しやすくなります。
エギ王Kのサイズとフォールタイプの選び方

釣果を左右するのはカラーだけではありません。
同じカラーでも、サイズや沈下速度が釣り場に合っていなければ、イカがいるレンジをうまく通せないことがあります。
秋イカは2.5~3号
秋の小型から中型のアオリイカを狙う場合は、2.5号~3号が使いやすいサイズです。
春イカは3.5号を基本にする
大型のアオリイカを狙う春は、3.5号を基準に考えると選びやすくなります。
藻場や浅場ではシャロータイプも有効
水深の浅い場所や藻場では、ベーシックタイプでは沈下が速すぎることがあります。
その場合はシャローやスーパーシャローを使い、フォール時間を長く取ることで、根掛かりを避けながらイカにエギを見せやすくなります。
「釣れない=カラーが悪い」とは限りません。
カラーを変えても反応がない場合は、サイズ・フォール速度・狙っているレンジも見直してみましょう。
エギ王K2.5号
エギ王K3号
エギ王K3.5号
まとめ|エギ王Kは人気カラーを役割で使い分けよう
エギ王Kには多くのカラーがありますが、重要なのは人気順位だけでカラーを選ぶのではなく、それぞれの役割を理解することです。
- 最初の1本:ムラムラチェリー
- ナイト・ローライト:軍艦グリーン
- マズメ・高アピール:カクテルオレンジ
- 日中・澄み潮:ブルーポーション
- ケイムラ系の変化球:スケスケキャンディ
- 藻場・澄み潮:モエモエグリーン
- 視認性・サイト:オラオラマンゴー
これからエギ王Kを揃えるなら、まずはムラムラチェリーと軍艦グリーンの2色から始めるのがおすすめです。
そこから自分がよく釣りをする時間帯やフィールドに合わせて、カクテルオレンジやブルーポーションなどを追加していけば、効率よくカラーローテーションを組めます。
「どのカラーが一番釣れるか」ではなく、「今の状況ではどのカラーを見せるか」。
この考え方でカラーを使い分ければ、エギ王Kの豊富なラインナップをより効果的に活用できるでしょう。














