【完全ガイド】ただ巻きエギングに最適なエギ3選|シャロー攻略と巻くだけで釣れる基本テク!

エギングといえば「シャクリ」が定番ですが、実は“ただ巻き”でも十分にアオリイカを狙えることをご存じでしょうか?
秋の浅場では活性の高いイカが多く、ロッドを激しく動かさなくても自然な動きでエギを抱かせることが可能です。
この記事では、初心者でも根掛かりを最小限に抑えて楽しめる「ただ巻きエギング」の基本動作と、実践に最適なおすすめエギを紹介します。

※本ページはプロモーションが含まれており、広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

 

目次

 

ただ巻きエギングとは?

「ただ巻きエギング」とは、エギを投げたあと、ロッドワークを加えず一定スピードでリールを巻くだけのシンプルな釣法です。
フォール後に軽くテンションをかけて巻き始めると、エギが水平姿勢でスーッと泳ぎ、ナチュラルにイカを誘います。

シャクリ動作がないため根掛かりが少なく、初心者でもテンポよく探れるのが最大の魅力です。
秋の浅場では小型〜中型のアオリイカが積極的に追ってくるため、“巻くだけで釣れる”瞬間を体感できるでしょう。

 

おすすめタックルと基本セッティング

  • ロッド:エギングロッドまたはライトゲームロッド(7〜8ft)
  • リール:2500〜3000番クラス(ハイギア推奨)
  • ライン:PE0.6〜0.8号+フロロリーダー2号前後
  • エギ:3.0〜3.5号のシャローまたはスーパーシャロータイプ

基本は軽量で感度の高いタックルを選ぶこと。
ロッドを振らずにリトリーブ主体の釣りを行うため、ラインテンションの変化を感じ取れる軽快さが重要です。

 

ただ巻きの基本動作とスピード調整

  • ① キャスト → 着底を確認
  • ② ロッドを水平に構え、ラインを軽く張る
  • ③ 一定スピードでリールを巻く
  • ④ 潮のヨレや抵抗を感じたら、一瞬止めて“流す”

リールの巻き速度は1秒あたりハンドル1回転が目安。
潮が速いときはゆっくり、潮が緩いときは少し速めにすることで、常に自然なレンジをキープできます。

 

潮と風を読むコツ

ただ巻きエギングでは「潮の流れ」がすべての鍵。
潮が横に流れているポイントでは、エギが自然にドリフトしてくれるため、巻きスピードを抑えて“流しながら泳がせる”のが効果的です。

逆に潮が動かないときは積極的にポイントを移動(ランガン)し、やる気のある個体を探すのがおすすめ。
秋のイカは回遊しているため、少し立ち位置を変えるだけで釣果が一変します。

 

関連記事一覧