バマストにオススメなワームやジグヘッドおよびタックルセッティングをご紹介♪

2023年のバスフィッシング界における最もホットで話題になっているバマスト!
アラバマリグをシェイクしながら巻くテクニックが日本各地で驚異的な釣果を叩き出しております。
この記事では、そんなバマストの威力を全国へ知らしめた、イマカツのフィールドモニターでありながら陸王ダービー2021年と2022年の2年連続チャンピオンである、新谷健斗さんの使っているセッティングを詳しくご紹介します♪

 

目次

 

バマストとは

出典:【バマスト】新谷健斗が陸王ダービーのビッグフィッシュパターンを実釣解説! – YouTube

バマストとは、ミドストを行うようにアラバマリグをシェイクしながらスイミングさせるテクニックのことです。
大きい物がゆっくりとしたスピードで強い波動と激しいフラッシングの明滅効果で誘うというルアーパワーの塊みたいなテクニックです。
その強烈な存在感で寄せてきた後も、喰わせるワーム自体は小さなトレーラーワームなので、ベイトフィッシュライクで喰わせ能力も高いという、全く隙の無いビッグベイトやアラバマリグとミドストの良い所の寄せ集めみたいな究極のメソッドです♪

 

バマストにオススメのアラバマリグ

バマストにオススメのアラバマリグをご紹介します。
全国各地で様々なアラバマリグが活躍しているので、ご自身の通うフィールドに合うアラバマリグを選びましょう。

ジークラック ステルスファイブ

基本性能の高いブレード付きのアラバマリグです。
ブレードの部分もトレーラーワームに変えることでよりスローに強く誘うことができます♪

ジークラック ステルスセブン

先にご紹介したステルスファイブは5本アームモデルですが、なんと!このステルスセブンは7本アーム仕様です!
琵琶湖などのビッグフィールドではより存在感とルアーパワーを高めるためにステルスセブンが使われることもあるようです♪

琵琶湖Amazonstyle スルースリップ

霞ケ浦水系で評価を集めているのが琵琶湖Amazonstyleのスルースリップです!
通常のアラバマリグは根掛かりやすいという究極の弱点がありますが、このスルースリップはメインアームの外側にワイヤーを伸ばしブレードをつけるという特殊な構造をしております。
この外側のワイヤーとブレードがガード代わりになるため、霞ケ浦水系のようなマッディレイクでも安心してカバー周りを攻めることができます!
現在このスルースリップは琵琶湖Amazonstyle取り扱い店舗で直接購入するか、ロコメイドショップというハンドメイドルアー専門WEBショップでしか購入できません。

ロコメイドショップのリンクはこちら
ROCOMADE SHOP – ハンドメイドルアー専門店

 

バマストにオススメのワーム

バマストでよく使われている代表的なトレーラーワームをご紹介します!

イマカツ ハドルスイマーエラストマー4

バマストで一番有名なトレーラーワームがこのハドルスイマーエラストマーの4インチです。
陸王ダービーで2年連続優勝した新谷健斗さんはこのワームをメインに使用しております。
浮力のあるエラストマー素材で作られているので、ジグヘッドの重さとアラバマのワイヤーの重さを相殺し、よりスローに浅い層を誘うことができます。
最近はバマスト需要で入手が困難になりつつあるので早めにゲットしておきましょう♪

DRT クランプシャッド4.5インチ

霞ケ浦では先にご紹介した琵琶湖Amazonstyleのスルースリップとのコンビでよく釣れているみたいです。
クランプシャッドはシャッドテールワームなので、バマストだけでなく通常の巻きスタイルでランガンも可能です!

上記でご紹介したワーム以外でも、基本的にアラバマリグのトレーラーとして評判の良いワームなら大体対応できるようなので、ご自身でよく釣れるワームを探してみてください♪

 

陸王ダービー覇者の新谷健斗さんのバマストセッティング

出典:新谷 健斗(@kento_shintani) • Instagram写真と動画

バマストの凄さを世に知らしめた、陸王ダービー2年連続優勝の新谷健斗さんのバマストセッティングをご紹介します。

ロッド:イマカツ ロデオライド リバイバー 703MH ベンドリスト

引用:ロデオライド リバイバー 703MH ベントリスト | IMAKATSU

新谷さんがバマストで使用しているロッドはイマカツのロデオライド リバイバー 703MH ベントリストです!
アラバマはリグ本体とたくさんのワームとジグヘッドフックを組み合わせるので非常に重たい仕掛けとなりますが、使うジグヘッドフック自体はそんなに強い物ではありません。
リグの重量に合わせてエクストラヘビーなどの強いタックルを使ってしますとフックが伸びたり身切れしてしまうなどのトラブルが発生してしまうため、曲がって耐えてくれるこのロッドを使用しているようです。

ワーム:イマカツ ハドルスイマーエラストマー4インチ

オススメのワームでもご紹介しましたイマカツのハドルスイマーエラストマーを使用しております。
5本アームアラバマを基本に、本来はブレードがついている部分にもこのワームを取り付けて、合計9個のハドルスイマーエラストマーを使用してリグを完成させております。

ジグヘッドフック:ジークラック コーンヘッド 0.9g

ジグヘッドフックはジークラックのコーンヘッドの0.9gをメインで使用しているようです。
先ほど合計9個アラバマリグに取り付けるとご紹介しましたが、その内の内側の4個のフックは折って使用しているみたです。
内側のフックを折ることでトレーラー同士が絡んだりといったトラブルが激減するようです。

 

新谷健斗さんの実釣解説動画

YouTubeのイマカツ公式チャンネルで新谷健斗さんが実釣解説している動画が公開されております。
バマストの使い方や細かいセッティングのポイントまで詳しく解説しておりますので、是非!ご覧になってください♪

 

まとめ

以上が2023年話題のバマストのご紹介でした!
今回はハドルスイマーエラストマーを使ったバマストをメインでご紹介しましたが、地域別でよりホットなアラバマやトレーラーワームがあったりします。
皆様もこの記事を参考に全国で大ブームの超釣れているバマストにチャレンジしてみてください♪

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