琵琶湖バス釣り完全攻略(ミドスト編)琵琶湖でミドストにオススメの定番ワーム!本当によく釣れるミドスト最強ワームをご紹介♪

こんにちは!
釣具商品アドバイザーの『おすみ』です!
琵琶湖攻略に関する記事を担当して書かせていただいております♪

この記事では、琵琶湖でミドストで使うオススメの定番ワームや本当によく釣れるミドスト最強ワームをご紹介します!
琵琶湖プロガイドさん達が使用しているワームや、釣果実績抜群の本当に釣れるワームばかりをご紹介していきますので、ミドストをやってみたいけれど、どんなワームを使ったらよいかわからない人は、この記事を参考に選んでみてください!

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プロフィール

氏名:盛田 亮祐
ニックネーム:おすみ
バス釣り歴:25年
琵琶湖歴:11年
職業:釣具屋店員
役職:釣具商品アドバイザー

 

目次

 

デプス サカマタシャッド

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、まず最初にご紹介するのはデプスのサカマタシャッドです!

デプスのプロスタッフであり琵琶湖プロガイドの冨本タケルプロが、琵琶湖のプロトーナメントであるBAITにて、サカマタシャッドのミドストで強烈なウエイトを叩き出したことで話題となり、琵琶湖でミドストブームが発生しました。
ミドストブーム初期では、サカマタシャッドの6インチと5インチがメインで使用されておられましたが、2022年からはサカマタシャッドの4インチが主流となってきました。

サカマタシャッドにはノーマルタイプと、塩を多く含んだヘビーウエイトモデルが存在しますが、ミドストで使う場合は基本的にはノーマルタイプを使用します。
また、サカマタシャッドはミドストのみならず、本来の使い方であるソフトジャークベイトとして、初夏や秋口のハスパターンで爆釣するワームです。
このように一年を通して活躍する時期の長いワームですので持っていて損はありません!

琵琶湖のプロトーナメントでもウイニングルアーとなる実力を持ったサカマタシャッドは、ミドストするなら欠かすことのできない琵琶湖ミドスト最強ワームの1つなのです!

 

デプス デスアダー

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、次にご紹介するのはデプスのデスアダーです!

デスアダーは昔から琵琶湖の定番ワームとして多くのアングラーに愛されてきました。
デスアダーは季節を問わず、あらゆるリグで安定した釣果をもたらす超優秀なワームですが、特に冬の陸っぱりからデカバスを狙う上で、デスアダーのミドストおよびジグヘッドスイミングは必須テクニックといえる程、抜群のデカバス捕獲率と圧倒的な釣果実績を叩き出してきました。

陸っぱりからミドストで狙う場合、ある程度のロングキャストが必要になります。
ナチュラルなアクションを優先し、柔らかすぎる脆いワームでロングキャストしようとすると、すぐに針を刺した位置からワームが裂けてしまい釣りになりません。
ワームの針持ちと強度を優先し、千切れにくい硬いマテリアルのワームを使ってしまうと、ナチュラルなアクションが出せないのでデカバスに見切られてしまいます。
しかし、このデスアダーならモチモチしたマテリアルで針持ちもよく、軽すぎず重すぎない絶妙な比重感で、陸っぱりからでも十分な飛距離とデカバスを騙すためのナチュラル感を両立できるのです!

もともとはデスアダー6インチが主流でしたが、近年はデスアダーのミドストが大流行した経緯もあり、プレッシャー対策でデスアダー5インチが使われることも多くなってきました。

遥か昔から永遠に続いているデスアダー伝説!
陸っぱりミドスト最強ワームはこのデスアダーで間違いないでしょう!

 

DSTYLE ヴィローラ

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、次にご紹介するのはDSTYLEのヴィローラです!

DSTYLEのプロスタッフであり琵琶湖プロガイドの、『にっしぃ』こと西平守良プロが、バスのフライパターンに絡めて、ヴィローラ4インチのミドストで連日爆釣しまくったことで話題を集め、今では入手困難の大人気ワームとなりました。

バスのフライパターンだけでなく、琵琶湖トーナメントのBAITやBリーグにおける上位入賞者が、このヴィローラ4インチのミドストをメインパターンにしていたりと、琵琶湖のトップアングラーも信頼をよせる超実力派ワームなのです。

先にご紹介した、サカマタシャッドとはまたタイプが違い、ミドストではなくジグヘッドスイミングでもテールが僅かに微振動して誘うことができます。
さらにプレッシャーがかかった難しい環境や、クリアアップにより普通のミドストでは見切られてしまう場合に、是非!投入してほしいワームです!

このヴィローラもハイプレッシャー化する琵琶湖を攻略する上で、欠かすことのできない琵琶湖ミドスト最強ワームの1つなのです!

 

ジャッカル RVドリフトフライ

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、次にご紹介するのはジャッカルのRVドリフトフライです!

RVドリフトフライはミドストやホバスト対応のリアルソフトベイトです。
RVドリフトフライの最大の特徴は、ヘッド部に設けられたリップです。
ミドストの動作を行うと、このリップが水の抵抗を受けることで、移動距離を抑え綺麗なロールアクションを簡単に演出することができます。
さらに、このリップが水を掴むことでレンジキープ力も向上しております。

ミドストにおける一番難しい点であり、釣果に多大な影響を与えるポイントが、このレンジコントロールになります。
ちゃんと狙ったレンジをどれだけ一定で綺麗に泳がすことができるか、それによって釣果に天と地の差が生まれてしまうのです。

RVドリフトフライを使えば、比較的簡単に安定したレンジコントロールと綺麗なロールアクションを演出できるので、ミドスト初心者の方やミドストがどうしても苦手な方に大変オススメのワームです!

 

エバーグリーン バスエネミースティックR

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、次にご紹介するのはエバーグリーンのバスエネミースティックのリバースカラーモデルです!

バスエネミースティックは、エバーグリーンのフィールドスタッフであり琵琶湖プロガイドの、『むらっち』こと村田直紀プロが、ミドストや自身が考案した『むらっち刺し』で連日好釣果をあげたことで注目を集めたワームです。

バスエネミースティックはノーマルタイプとリバースカラーモデルがあり、ミドストなどの中層で使用するならリバースカラーモデルがオススメです。
このバスエネミースティックのリバースカラーモデルは名前の通り、背中側とお腹側のカラーが反対に配色されております。
これは『むらっち刺し』セッティングで使用する際に、本来は背中側についているツノのようなパーツを下に向けてセッティングする必要があったからです。
配色が反対でも全然釣れますが、より自然な配色で使用できるようにリバースカラーモデルが登場しました。

さらにさらに、リバースカラーモデルは、より中層や表層に近いレンジをフワフワ誘えるように、塩の配合量を1/4に減らし浮力や耐久性を高めた設計になっております!
より中層をナチュラルにフワフワ漂わせるために、ミドストをやる場合もこのバスエネミースティックにリバースカラーがオススメというわけです♪

 

ゲットネット ジャスターフィッシュ

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、次にご紹介するのはゲットネットのジャスターフィッシュです!

ジャスターフィッシュは昔から知る人ぞ知る超実力派ワームです。
陸っぱりではヘビキャロで超人気のワームで、なんと!過去にはナナマル釣果も報告されております!
ゲットネット代表の杉戸船長がジャスターフィッシュシリーズを使ったジグヘッドリグ、ダウンショットリグ、直リグ、ネイルリグで毎年安定した好釣果をあげております。

ジャスターフィッシュの破壊力を知っている人達だけでひっそり使われていたのですが、近年の琵琶湖の急激なワカサギレイク化に伴い、ジャスターフィッシュのヤバさが隠しきれなくなってきました。
ワカサギパターンの初期段階では弱波動のルアーなら割となんでも反応しますが、これが後半に差し掛かると、バスにプレッシャーがかかって超セレクティブになってきます。
そんなワカサギパターン激戦区である南湖木浜沖の船団の中でも、圧倒的に桁違いの釣果を出しているのがジャスターフィッシュなのです!

基本はジャスターフィッシュ3.5インチを使いますが、超ハイプレッシャー環境に突入したらジャスターフィッシュ2.5インチを使用します!
船団で誰も竿が曲がらない中、あなた一人だけ爆釣。
もしかしたら、そんなことも起こってしまう可能性を秘めている超オススメワームなのです♪

 

ケイテック シャッドインパクト

出典:株式会社 ケイテック KEITECH Inc. KEITECH Inc.

琵琶湖でミドストにオススメのワームとして、最後にご紹介するのは筆者オススメのケイテックのシャッドインパクトです!

このシャッドインパクトは、背中側は塩の量を抑えて低比重にし、そしてお腹側は塩を増やして中比重にすることで、ワームのスイム姿勢を整えるだけでなくジグヘッドフックが通る背中側の耐久性が高くなっております。
さらに上下非対称の形状にデザインされており、この独特のバランスのお陰でミドストでの綺麗なロールアクションが演出できるのはもちろん、ノーシンカーリグでただ巻きするだけでも艶めかしいロールアクションを発生させます!

特にリブの無いツルンとしたボディ形状に仕上げてあるので、必要以上に水を押さずバスに警戒心を与えにくいのでハイプレッシャー時でもしっかりバスを騙すことができます。

またミドストは、ハイシーズンよりも春先や真冬などの低水温期にその必要性が高くなりますが、低水温環境下ではワームのマテリアルが硬化し、期待通りのパフォーマンスを発揮できないワームがでてきます。
このシャッドインパクトなら、ケイテック特有のマテリアルのお陰で低水温期でもしっかり動きますので安心して信頼して釣りに集中することができます!

 

まとめ

以上が、琵琶湖でミドストで使うオススメの定番ワームと、本当によく釣れるミドスト最強ワームのご紹介でした。
最初は、好きな琵琶湖プロガイドさんの使用ワームを参考にしてみたり、好きなメーカーのワームを使ってみたりして、とにかくミドストでバスを釣って経験を積みましょう!
ミドストはとても難易度の高い上級テクニックですが、頑張って練習し習得すれば、通年活躍が期待できるテクニックとなりますので、是非!ミドストをマスターして琵琶湖を完全攻略しちゃいましょう♪

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