【Gボールとは?】けいたのズボラな釣りチャンネルで話題!使い方・セッティング・おすすめタックル完全解説

けいたのGボール攻略を徹底解説|琵琶湖サイトで話題の新メソッドとは?

けいたのズボラな釣りチャンネルで紹介され、一気に注目を集めた「Gボール」。見た目は小さなエラストマーワームですが、ラバーを組み合わせることでサイコロラバーともコイケ系とも違う独特なアピールを生み出せる新ジャンルの毛系ルアーです。

実際の動画では、護岸際を回遊する大型の見えバスを相手に、51cm・53cmクラスを連発。一般的なフィネスとは少し違う「琵琶湖エギング」とも呼びたくなる独特なサイトフィッシングが展開されていました。

この記事では、Gボールとはどんなルアーなのか、けいた流のセッティングや使い方、釣れるシチュエーションまで詳しく解説します。

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目次

Gボールとは?

GボールはGRAYZ(グレイズ)から発売されているエラストマー素材のワームです。

3つのボール状パーツを連結した独特なボディ形状を採用しており、本体にシリコンラバーを差し込んで使用することで、毛系ルアーのようなシルエットを作り出せるのが最大の特徴です。

サイコロラバーの繊細さと、コイケ系ルアーの生命感を融合させたような存在で、近年のハイプレッシャーなフィールドで注目を集めています。

特に見えバスやスポーニングシーズンの大型バス攻略で効果を発揮すると言われており、サイトフィッシングの新たな切り札として話題になっています。

Gボールの特徴

  • エラストマー素材による高い浮力
  • ラバー量を自由に調整できる
  • ナチュラルなフォールアクション
  • サイトフィッシングとの相性が抜群
  • プレッシャーの高い魚に強い

ラバーの本数によってシルエットやアピール力を自由に調整できるため、自分好みのセッティングを作れるのも魅力です。

けいたのGボールセッティング

けいたのズボラな釣りチャンネルでは、Gボール本体にシリコンラバーを装着した「モジャモジャ仕様」で使用しています。

  • Gボール本体
  • Gラバーまたはシリコンラバー
  • マス針系フック
  • ノーシンカー

動画内ではラバーによる生命感を活かしながら、できるだけ自然に魚へ見せることを重視していました。派手に動かして誘うというよりも、「違和感なく食わせる」ことを目的としたセッティングです。

おすすめタックル

動画内で実際に使用されていたセッティングは、一般的なフィネスよりかなり強めです。

  • ロッド:L〜MLクラスのスピニングロッド
  • リール:2500番クラス
  • メインライン:PE0.6号
  • リーダー:フロロ12lb

大型の見えバスを狙うため、細ラインで食わせるというよりも、掛けた魚を確実にキャッチすることを優先したセッティングになっています。

Gボールの使い方

Gボールは投げて巻くルアーではありません。

基本は護岸際や足元を回遊する見えバスの進行方向へ先回りして落とし、ラインを見ながらアタリを取るサイトフィッシングです。

  • 魚の進行方向へキャスト
  • 着底後はステイ
  • 軽いチョンチョンで気付かせる
  • ラインの変化でアタリを取る

けいた氏自身も「ほぼエギング」と表現しており、春イカを狙うような感覚でラインを見ながら誘っていくのが特徴です。

釣れるシチュエーション

  • スポーニングシーズンのサイトフィッシング
  • アフタースポーン直後の大型個体
  • 護岸沿いを回遊する見えバス
  • 港や係留ロープ周辺
  • ハイプレッシャーフィールド
  • ゴールデンウィーク前後のシャローエリア

動画内では「1回産卵した後の魚にも効きそう」と語られており、春から初夏にかけて長く活躍する可能性を感じさせる内容でした。

メリット・デメリット

■メリット

  • 見えバスに非常に強い
  • プレッシャーに強い
  • 生命感のあるアピールができる
  • ラバー量で調整できる
  • 大型バス狙いとの相性が良い

■デメリット

  • 遠投して使うルアーではない
  • サイトフィッシングの技術が必要
  • ラバーセッティングに慣れが必要
  • 魚が見えない状況では使いづらい

まとめ

Gボールは、サイコロラバーの繊細さとコイケ系ルアーの生命感を併せ持つ、新しいジャンルの毛系ルアーです。

けいたのズボラな釣りチャンネルで紹介された釣り方では、PE0.6号+フロロ12lbリーダーという強めのセッティングを使用し、護岸際や足元の見えバスを狙うサイトフィッシングが中心でした。ラインを見ながらアタリを取るスタイルは「琵琶湖エギング」とも言える独特な釣りで、大型の春バスを次々とキャッチしています。

また、細かいシェイクを多用するのではなく、軽いチョンチョンアクションとステイを繰り返して魚に気付かせるのがポイント。プレッシャーの高いフィールドやスポーニングシーズンの見えバス攻略では、大きな武器になりそうです。

「普通のワームでは反応しない」「サイトで一歩差を付けたい」という方は、ぜひ一度Gボールを試してみてください。

今回ご紹介したアイテム

・Gボール
・Gラバー
・マス針
・PEライン0.6号
・フロロリーダー12lb

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