
琵琶湖アフタースポーン攻略|回復バスに効く3つの釣り方を解説
スポーニングが終わり、琵琶湖のバスはアフタースポーンシーズンへ突入しました。
しかし、この時期は「魚が見えない」「釣れない」「どこを狙えばいいかわからない」と悩むアングラーも多いのではないでしょうか。
実はアフターバスは回復段階によって居場所や捕食行動が大きく変化します。
今年の琵琶湖では特にフリーリグ・マキマキ・浮き浮きパターンの3つが目立っており、多くの釣果が報告されています。
今回はアフターバスの行動を解説しながら、今注目したい3つの釣り方をご紹介します。
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目次
- アフターバスはどこへ行くのか?
- 今年の琵琶湖で目立つ3つのパターン
- フリーリグで食わせるならバルビュータ3.5
- マキマキで広く探るならビッグデッドリンガー
- 浮き浮きパターンならノヴェル120HFネオ
- なぜ今年はこの3つが効くのか?
- まとめ
アフターバスはどこへ行くのか?
スポーニングを終えたバスは、いきなり沖へ移動するわけではありません。
まずは体力を回復するため、スポーニングエリア近くの縦ストラクチャーやウィード、ハードボトム周辺に身を寄せます。
そして体力が戻るにつれてベイトフィッシュを追い始め、行動範囲を広げていきます。
この「回復途中」の魚を狙うのが、アフタースポーン攻略の基本となります。
今年の琵琶湖で目立つ3つのパターン
今年の琵琶湖では、SNSやガイド釣果を見ても特に目立っている釣り方があります。
- フリーリグ
- マキマキ
- 浮き浮きパターン
どれも回復途中のアフターバスを効率よく狙える釣り方であり、現在の琵琶湖の状況にマッチしています。
フリーリグで食わせるならバルビュータ3.5

アフター攻略でまず外せないのがフリーリグです。
スポーニング後のバスは体力を消耗しているため、大きく動きたがらない個体も少なくありません。
そんな魚に対して強いのが、デプスのバルビュータ3.5インチです。
独特のパーツが生み出す微波動とフリーリグ特有のナチュラルなフォールによって、回復途中のバスにも口を使わせやすくなります。
ウィードポケットやハードボトム周辺を丁寧に探る釣りが効果的です。

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マキマキで広く探るならビッグデッドリンガー

回復が進んだ魚を効率良く探すなら、いわゆる「マキマキ」が有効です。
おすすめはZBCのビッグデッドリンガー。
大きなカーリーテールが生み出す強い波動は、広範囲に存在をアピールできます。
特にハードボトムが絡むフラットやウィードエッジでは、回復したバスがベイトを追って回遊していることが多く、非常に相性の良い釣り方です。
今年の琵琶湖でも横方向の釣りが好調な日が多く、ビッグデッドリンガーのマキマキは要注目です。

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浮き浮きパターンならノヴェル120HFネオ

近年、琵琶湖で注目を集めているのが「浮き浮きパターン」です。
エビモや残りウィードの上に浮いているベイトや回復系のバスを狙う釣り方で、特に初夏に威力を発揮します。
その代表格とも言えるルアーがラッキークラフトのノヴェル120HFネオです。
急潜行させた後に浮上させる独特のアクションが特徴で、浮き上がる瞬間にバイトが集中します。
通常のジャークベイトとは異なる使い方ですが、回復系の大型バスに強烈に効くパターンとして注目されています。

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なぜ今年はこの3つが効くのか?
今年の琵琶湖では、スポーニング後の魚が広範囲に散り始めています。
また、ブルーギルだけでなくフナやハス、ホンモロコなどを意識する魚も増えており、バスの行動が以前より多様化しています。
そのため、食わせのフリーリグ、広く探るマキマキ、浮かせて食わせる浮き浮きパターンという3つの釣り方が状況にマッチしていると考えられます。
アフター攻略で迷ったら、まずはこの3つを試してみる価値は十分にあるでしょう。
まとめ
アフタースポーンのバスは、回復段階によって居場所も釣り方も変化します。
- 食わせるならバルビュータ3.5のフリーリグ
- 広く探るならビッグデッドリンガーのマキマキ
- 浮かせて食わせるならノヴェル120HFネオ
どれも今年の琵琶湖で注目されているパターンです。
アフターバスの動きを理解し、その日の状況に合わせて使い分けることで釣果アップにつながるはずです。



