バルビュータおすすめカラー7選|琵琶湖で使いやすい人気色と選び方を徹底解説

バルビュータおすすめカラー7選|琵琶湖で使いやすい人気色と選び方を徹底解説

デプスの「バルビュータ」は、コンパクトなボディと大きなツインテールによって、強い水押しと自然なフォールを両立した人気ワームです。

フリーリグ、ヘビキャロ、ヘビダン、ラバージグのトレーラーなど、幅広いリグで使える一方、カラーラインナップが豊富なため、「最初に買うなら何色?」「琵琶湖ではどのカラーが使いやすい?」「濁りやクリアウォーターではどう選ぶ?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

バルビュータのカラーは、単純に人気色を選ぶだけでなく、水質、光量、ボトムの色、ベイト、使用するリグに合わせて選ぶことが大切です。

この記事では、デプス公式のカラーラインナップをもとに、バルビュータのおすすめカラー7色と、クリアウォーター、濁り、晴天、ローライト、琵琶湖での使い分けを詳しく解説します。

※本ページはプロモーションが含まれており、広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。リンクからのご購入により収益を得る場合があります。

※カラーの効果は水質、光量、ベイト、季節、フィールドのプレッシャーによって変わります。本記事の順位は絶対的な釣果順位ではなく、汎用性と使い分けやすさを基準に選定しています。

 

目次

 

バルビュータのカラー選びで重要なポイント

デプス バルビュータのカラー

バルビュータのカラーを選ぶ際は、以下の4つを基準にすると判断しやすくなります。

  • 水の透明度
  • 晴天・曇天などの光量
  • ボトムやウィードの色
  • ブルーギルやザリガニなどのベイト

水の透明度で選ぶ

クリアウォーターでは、水になじみやすいグリーンパンプキンやウォーターメロン系が使いやすくなります。

バスからワームがはっきり見える環境では、過度に強いカラーよりも、ボトムやウィードへ自然になじむ色から試すのが基本です。

一方、濁りが強い場所では、ブラック、ブラック・ブルー、ジューンバグなど、シルエットがはっきり出る濃いカラーが有効です。

光量で選ぶ

晴天の日中は、グリーンパンプキン、ウォーターメロン、スカッパノンなど、自然になじみやすいカラーが使いやすくなります。

朝夕、曇天、雨天、深場では光量が少なくなるため、ブラック・ブルーやブルーフレーク入りなど、シルエットやフラッシングを出しやすいカラーも試してみましょう。

ボトムやウィードの色で選ぶ

ボトム系リグで使う場合は、水の色だけでなく、ワームが通る場所の色も重要です。

  • 緑色のウィード:グリーンパンプキン、ウォーターメロン系
  • 茶色い枯れウィードや泥底:スカッパノン、ボスザリ系
  • 黒っぽいボトム:ブラック・ブルー、ジューンバグ系
  • 明るい砂地:サクラベビー、スモーク系

ボトムへ自然になじませる方法と、あえて反対色を選んで目立たせる方法があります。

まずはなじませるカラーから始め、反応がなければシルエットの強い色へ変更すると使い分けやすくなります。

ベイトに合わせる

バルビュータはツインテールの強い水押しによって、ブルーギル、ザリガニ、エビ、小魚など、複数のベイトをイメージさせられるワームです。

  • ブルーギルを意識:グリーンパンプキン/ブルーフレーク、フロリダブルー
  • ザリガニを意識:スカッパノン、クリアレッド、ボスザリ
  • 小魚を意識:サクラベビー、ウォーターメロンプロブルー
  • ベイトを特定できない:グリーンパンプキン

実際のベイトへ完全に色を合わせる必要はありませんが、カラー選びで迷ったときの基準になります。

バルビュータの基本的な使い方やサイズの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

【内部リンク:バルビュータの使い方完全ガイド】

 

バルビュータおすすめカラー7選

バルビュータの豊富なカラーラインナップから、汎用性、水質への対応力、リグとの相性を基準に、おすすめの7色を選びました。

順位カラー得意な状況
1位#12 グリーンパンプキン迷ったとき、クリアから薄濁り
2位#71 グリーンパンプキン/ブルーフレーク琵琶湖、ブルーギル、ローライト
3位#28 スカッパノンザリガニ、春、泥底、枯れウィード
4位#47 フロリダブルー濁り、ラバージグ、青ラメ
5位#50 ブラック・ブルー強い濁り、雨、ローライト、深場
6位#45 サクラベビークリアウォーター、食わせ、小魚
7位#20 ウォーターメロンプロブルー晴天、クリア、ナチュラル系

最初から7色すべてを揃える必要はありません。

まずはナチュラル系、ブルーフレーク系、濁り用の濃色系を1色ずつ用意すると、多くの状況へ対応できます。

 

第1位 グリーンパンプキン

バルビュータのカラー選びで迷った場合、最初におすすめしたいのが#12 グリーンパンプキンです。

バスフィッシングの定番色であり、クリアウォーターから薄濁りまで幅広く対応します。

ウィード、泥底、岩、護岸など、さまざまな場所へ自然になじみやすく、フリーリグ、ヘビキャロ、ヘビダン、ラバージグのすべてで使いやすいカラーです。

グリーンパンプキンがおすすめの状況

  • カラー選びに迷ったとき
  • クリアから薄濁り
  • 晴天の日中
  • ウィードエリア
  • 野池、河川、リザーバー、琵琶湖
  • フリーリグやヘビキャロ

グリーンパンプキンの強みは、特定の状況へ極端に寄せすぎず、多くのフィールドで基準色として使えることです。

水質やベイトが分からない初めての場所では、まずグリーンパンプキンで反応を確認するとよいでしょう。

反応がなければ、ブルーフレーク入りやシルエットの強い色へ変更すると、カラーによる変化を判断しやすくなります。

 

第2位 グリーンパンプキン/ブルーフレーク

#71 グリーンパンプキン/ブルーフレークは、グリーンパンプキンのナチュラルさに、青いフレークの存在感を加えたカラーです。

通常のグリーンパンプキンでは少し弱いものの、ブラック・ブルーほど強いシルエットは必要ない状況で使いやすくなります。

青いフレークは光を受けたときに色調が変化し、ブルーギルを意識した釣りや、ローライトのウィードエリアとも相性がよいカラーです。

グリーンパンプキン/ブルーフレークがおすすめの状況

  • 琵琶湖のウィードエリア
  • ブルーギルを意識しているバス
  • 曇天や朝夕
  • 薄濁り
  • ヘビキャロやヘビダン
  • ナチュラル系に少しアピールを足したいとき

沖の深場を狙うヘビキャロやヘビダンでは、通常のグリーンパンプキンよりもフレークの存在感を出しやすくなります。

グリーンパンプキンとセットで用意しておけば、光量や水の色に応じて細かく使い分けられます。

 

第3位 スカッパノン

#28 スカッパノンは、赤みを含んだブラウン系のカラーです。

ザリガニやエビなどの甲殻類を意識しているバスへ合わせやすく、茶色い泥底、枯れウィード、岩場へ自然になじみます。

赤系のカラーは水中での見え方が光量や水深によって変化し、浅場では赤みを出しながら、深場では暗いシルエットとして見せやすいのが特徴です。

スカッパノンがおすすめの状況

  • ザリガニやエビが多い場所
  • 春のシャロー
  • 茶色い泥底
  • 枯れウィード
  • 岩やハードボトム
  • フリーリグやヘビダン

フリーリグでボトムをズル引く場合や、ヘビダンで岩へスタックさせながら使う場合など、甲殻類をイメージしやすい釣りと好相性です。

グリーンパンプキンで反応がないときに、色調を大きく変えすぎず赤みを加えたい場合にも使いやすいカラーです。

【

の商品リンクを挿入】

 

第4位 フロリダブルー

#47 フロリダブルーは、青系の存在感を強く出せるカラーです。

濁り、ローライト、ラバージグのトレーラーなど、ワームの存在をバスへ強く伝えたい場面に向いています。

デプス公式のフィッシングツアーでは、バルビュータ3.5インチのフロリダブルーを3/8ozラバージグへ組み合わせた釣果と入賞実績も紹介されています。

フロリダブルーがおすすめの状況

  • 薄濁りから濁り
  • 青ラメ系へ反応がよいとき
  • 曇天や雨
  • ブルーギルを意識している状況
  • ラバージグのトレーラー
  • ワームの存在感を上げたいとき

グリーンパンプキン系よりも色の変化が大きいため、ナチュラルカラーで反応がない場合のローテーションにも適しています。

ブラック・ブルーではシルエットが強すぎるものの、通常のグリーンパンプキンでは弱いと感じる場面にもおすすめです。

 

第5位 ブラック・ブルー

#50 ブラック・ブルーは、濁りやローライトで強いシルエットを出したいときにおすすめのカラーです。

水中で色の細かな違いが見えにくい状況でも、黒を基調としたボディが明確な輪郭を作り、バスにワームの存在を伝えます。

青系の要素が加わることで、単色のブラックよりも光の変化を出しやすく、ウィード、泥底、深場でも使いやすくなります。

ブラック・ブルーがおすすめの状況

  • 強い濁り
  • 雨天や曇天
  • 朝夕のローライト
  • 深場
  • 濃いウィード
  • ラバージグやヘビダン

濁っているのにグリーンパンプキン系で反応がない場合は、ブラック・ブルーへ変更してシルエットを大きく変えてみましょう。

明るい日中のクリアウォーターでは強すぎる場合がありますが、シェード、カバーの奥、深場では晴天でも有効です。

 

第6位 サクラベビー

#45 サクラベビーは、薄いピンクやパープル系の透明感を持つ、食わせ重視のカラーとして使いやすい色です。

グリーンパンプキンやスカッパノンとは大きく色調が異なり、クリアウォーターやプレッシャーの高いフィールドでカラーローテーションの変化を付けられます。

バルビュータのシルエットを柔らかく見せやすく、小魚、エビ、透明感のあるベイトをイメージしたい場面にもおすすめです。

サクラベビーがおすすめの状況

  • クリアウォーター
  • 人的プレッシャーが高い場所
  • 晴天の日中
  • 砂地や明るいボトム
  • 小魚やエビを意識している状況
  • ナチュラルカラーに反応がないとき

グリーンパンプキン系を見慣れたバスに対して、色調を変えて反応させたい場合にも有効です。

特に3インチや3.5インチを使い、食わせ能力を重視したフリーリグやダウンショットと組み合わせやすいカラーです。

 

関連記事一覧